室内の老朽化はクロス張り替えで見違える|室内の模様替えにも最適!

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住環境を整えましょう

空き部屋

事前準備が大切です

壁紙は時間が経つとともに汚れたり破けてくることがあります。また材質によってはカビが発生したりハウスダストの影響から健康を害する場合もあり、定期的に壁紙を張り替えるとよいでしょう。壁紙の材質は気軽に張り替えられる紙製や、質感の綺麗な布製のものもありますが、汚れが落としやすくカビが発生しにくいビニール素材が主流となっています。張り替える際には今取り付けてある壁紙を剥がす必要があります。壁紙の構造は二層式になっていて、表面のデザイン紙と壁との貼り合せの良い素材の薄い紙が重ねてあります。古い壁紙は端からゆっくりと剥がすとよいのですが、表面に薄紙が残る場合があります。新しい壁紙を張り替えた時に空気が入ったり、凹凸が出ないよう事前準備をしておくとよいでしょう。

効率よく作業をしましょう

壁紙を張り替える前に壁の表面を確認しましょう。コンクリート素材にひび割れがあったり板の繋ぎ目に凹凸がある場合には、パテを使用して表面を埋めておきます。画鋲などの小さな穴の場合には張り替える壁紙の素材に肉厚感があれば不都合はありません。ベニア板など表面がざらざらしている素材にはサンドペーパーで整えておくと張り替えの際に効率が良くなります。また、天井部分の壁紙を張り替える際には、コンセントや照明器具を外して少しでも邪魔にならないようにします。側面の壁とは異なり重力に逆らうように上へ貼り付けていくので、側面の壁で慣れてきてから行いましょう。糊付けの際には裏地に糊の付いたフィルムを剥がすものと、表面を水で濡らして糊を戻すものがあります。自分の作業のしやすいものを選びましょう。